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ネットワークにおけるスパムとは

スパム行為は、『迷惑メール』と『検索エンジンスパム』の大きく2つに分かれます。
『迷惑メール』とは、無差別に大量の迷惑メールを送信し、ニュースなどでたまに取り上げられ、社会的迷惑行為に挙げられる代表格です。
一方、『検索エンジンスパム』とは、GoogleYahoo!等の検索エンジンで自身のウェブサイトが検索結果の上位に表示させるように、何らかの仕掛けをすること、および施されたウェブページを示します。



当ブログでの『スパム行為』とは、『検索エンジンスパム』を示します。



Googleでは、検索エンジンスパムに該当し、禁止している行為として以下を挙げています。
故意に行っていなくても、検索エンジンのペナルティーコードに抵触すれば、スパムサイトとして扱われるのです。

  1. 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
  2. クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
  3. Googleに自動化されたクエリを送信しない。
  4. コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せない。
  5. 検索結果で表示される説明とページのコンテンツが一致しない。
  6. 複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。
  7. サーチエンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない。

検索エンジンスパム』は、迷惑なことも過去にはありました。
例えば、あるワードで検索しても、意図するページではなくいかがわしいページにたどり着くことが、以前の検索エンジンにはよくあったと思います。
しかしそれも過去の話で、現在では、検索エンジンの緻密な仕様改変により、ほとんどそのようなことも無くなりました。



BarビルバオSEO強化 スパム抑制のレポートでは、スパム行為について簡単に触れました。
検索エンジンスパムか?SEO対策か?区別できない部分は、公式非公式含め沢山あり、上位表示にアタックし続けることは、検索エンジンという巨大なチョモランマに挑戦し続けるパイオニアと考えます。


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