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スパム抑制

このレポートは検索エンジンスパムに関するレポートです。
“スパム”という単語を出しただけで『スパム = 迷惑メール』と思い、『Barビルバオは社会の敵。』と考える方もおりますので、『ネットワークにおけるスパムとは』を簡単にレポートしました。
また、このレポートは4連載の3/4です。
BarビルバオSEO強化 掲示板は時代遅れ?から参照すると解りやすいです。



ネットワークの動的ページの最大の魅力は、自動処理にあると思っています。
しかしながら今回、新規ワードアクセスで直接データーベースに書き込まず、『選別』というマニュアル処理を一回入れています。
この理由として“ワードの選別”のほかに、“スパム防止”という最も重要な処理を含んでいます。



例えば、Barワード辞書がマニュアル処理を入れていない場合、辞典で調べるワードが最初は少しでも、調べるごとに検索エンジンにインデックス数が少しずつ増えます。
最初は時間がかかりますが、それと同時に、Barビルバオのサイトにやってくる方も全国規模で増え始めます。
小さな雪ダルマが斜面を転がるように、関係ないワードを巻き込み加速度的にページ数が増え、結果サイトが急成長をしてしまい、最終的には検索エンジンスパムとなってしまうのです。



実際のページ数は6ページしかありませんが、Googleインデックスの数を見れば、それ以上にインデックスされ、クエリーでリダイレクトされたページもインデックスされていることがわかります。
これが、増え過ぎるとまずいというわけです。



このペナルティーの因果関係は、GoogleYahoo!など検索エンジン仕様はすべて公開されているわけではないので、『ここからはダメです!』みたいな教科書は存在しません。
従いまして、

をシグナルとして、頻繁にチェックするしかありません。