鹿児島モルトウイスキーラボ BarBILBAO

#鹿児島 #騎射場 Since1999

スリーリバーズ・貴婦人と一角獣6th, グレンタレット1977 40年

シリーズ最後 “我が唯一つの望み” がもう来ました!
人気が高いスリーリバーズの中でもズバ抜けた人気を誇る “貴婦人と一角獣” シリーズ。
これまで発表ペースは2~4年越しでしたが、第6弾ファイナルは “触覚” からたった3か月。

しかしまた、すごいモンスタースペックをぶっ込んできましたね。
さすがファイナル。
1977年は、もちろんグレンタレットのビッグビンテージ。3Rコメントの『熟した黄色いフルーツ』が気になります。
近年グレンタレット最高の支持を得た "イカ・タレット" と並ぶ逸品となるでしょうか・・・。
by Bar BILBAO


ピースサイン

連ちゃん、ピースサイン (*^^)v
スリーリバーズオリジナルモルトの裏にいつも居る “三河君”(勝手にそう読んでます)。
やはりシリーズファイナルはピースサインでしたね。



貴婦人と一角獣 グレンタレット1977、スリーリバーズテイスティングコメント

スリーリバーズのオリジナルモルトより「貴婦人と一角獣(ユニコーン)」シリーズの第6弾。
このシリーズは、15世紀のフランスの有名なタペストリーをモチーフにしたラベルデザインを採用しています。
6枚のタペストリーで構成された連作とされており、「味覚」、「聴覚」、「視覚」、「嗅覚」、「触覚」、「我が唯一つの望み」の6枚があります。
それぞれに若い貴婦人とユニコーンが描かれています。
とても複雑かつ芸術的な模様を背景として、貴婦人とユニコーン以外にも草花やウサギ、鳥などの小動物が描かれています。
非常に古いタペストリーで、作者は不明ですが、現在もフランスの美術館で保存されています。
芸術的かつカウンターでも映える派手なレベルに仕上げました。
この第6弾は「我が唯一つの望み – 愛」で、選んだ樽はグレンタレットの1977蒸留40年熟成です。もちろん当社で慎重に樽選びをした高品質モルトです。

テイスティングノート
Nose : 熟した黄色いフルーツ、完熟バナナ、白桃、マスカット。
Palate : ソフトでシルキーなスタート、甘い完熟フルーツ、エレガントなフローラル、奥にフルーツの皮。
Finish : フィニッシュはライトでソフトなビターが静かに続く。

スリーリバーズ・ダイナソー13th, ウィリアムソン2005 13年

ウィリアムソンといえば、ベッシー・ウィリアムソンですね。
ということでラフロイグです。

ところでカメラ替えたんですよ。
今年 D700 が壊れ iPhoneX で我慢してたんですが、デジタル処理のボケがどうも嫌で・・・。
そして、お世話になったFマウントを裏切りRシステムに切り替え。
35mm f1.8 試してます。
やはり光学で得た輪郭はしっとり美しい・・・。
by Bar BILBAO


ダイナソー、スリーリバーズテイスティングコメント

「ダイナソー」(恐竜)シリーズの13回目のリリースとなりますウィリアムソン2005 13年熟成をご紹介いたします。
今回のラベルに描かれた恐竜はアーケオプテリクスで、日本では現生鳥類の祖先と思われる生物として始祖鳥と呼ばれています。ジュラ紀に生息し、特徴的な羽毛から世界で初めて鳥類と恐竜の関係を強く示唆され鳥類に近い歴史的に重要な生物といわれています。これからも皆様のご期待にこたえられるよう慎重に樽選びを行い、オリジナルモルトをリリースしてまいりますのでどうかご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

テイスティングノート
Nose : 綺麗なスモーク、ヨード、バニラと甘いモルト、潮っぽいレモン柑橘。
Palate : 甘いレモンキャンディーからホットでヘビーなスモーク、ヨードや磯、柑橘系の酸味。
Finish : ホットで甘酸っぱいスモークが最後はビターに長く続く。

スリーリバーズ・貴婦人と一角獣5th, アイラ1999 19年

来ましたよ・・・ピースサイン (*^^)v
てっきりシリーズ最後 “我が唯一つの望み” で来るかと思っていましたが・・・。
ただでさえ人気が高いスリーリバーズですが、中でもズバ抜けた人気を誇る “貴婦人と一角獣” シリーズ。
前作 “嗅覚” から実に4年ぶり。
先日、抜栓しました。

まぁ、恐ろしく美味い・・・。
一言で表現すれば、優しいスモークとレモンミルクキャンディー。一言じゃないけど・・・。
また、フィニッシュに掛けてうっすら感じる大人のビターが絶妙~~。
これアイラですか?
いやいや早合点はいけません。抜栓直後はピートが大人しいモルトも、少し目減りしてからピートの主張が大きくなり、バランスが崩れるモルトもあるので。

ネックのチョイ下まで目減りさせ、数週間後再び試飲・・・。
ピートの主張も強くなったが、増してフルーツ香もより強力に・・・(@_@)
by Bar BILBAO


ピースサイン

スリーリバーズオリジナルモルトの裏にいつも居る “三河君”(勝手にそう読んでます)。
たま~にピースサインしています。
BarBILBAO では、 “ティラノサウルス” 以来3年ぶり。



貴婦人と一角獣 アイラ、スリーリバーズテイスティングコメント

「貴婦人と一角獣(レディ&ユニコーン)」シリーズの第5弾をご紹介いたします。
このシリーズは、15世紀のフランスの有名なタペストリーをモチーフにしたラベルデザインを採用しています。
6枚のタペストリーで構成された連作とされており、「味覚」、「聴覚」、「視覚」、「嗅覚」、「触覚」、「我が唯一つの望み」の6枚があります。
それぞれに若い貴婦人とユニコーンが描かれています。
とても複雑かつ芸術的な模様を背景として、貴婦人とユニコーン以外にも草花やウサギ、鳥などの小動物が描かれています。
非常に古いタペストリーで、作者は不明ですが、現在もフランスの美術館で保存されています。
芸術的かつ、カウンターでも映える派手なレベルに仕上げました。
この第5弾は前回の「嗅覚」に続き「触覚」で、選んだ樽はアイラシングルモルトの1999蒸留19年熟成です。
残念ながら蒸留所名は非公開ですが、もちろん当社で慎重に樽選びをした高品質モルトです。

テイスティングノート
Nose : 太いヨード、スモーク、海藻と磯、レモンやグレープフルーツの柑橘。
Palate : ピート&スモーク、ヨードに磯、ほたて焼きにレモン汁、フルーティーで甘めのレモンキャンディー。
Finish : 甘めのレモンからビターなレモンピール、スモーク&クローブが長く続く。

マルスモルト パピヨン3頭 + 1頭

マルス、パピヨンシリーズ♪
先日 “イシガケチョウ” が入荷しました。右です。
鹿児島のバーはどこでもあります。多分・・・。
Bar BILBAO の色とは少し違いますが、一応シングルカスクなのでお知らせ。

真ん中に止まっているのが、パピヨンファースト “オオルリシジミ” 。
“オオルリシジミ” は、今と販売方法が違ったので、鹿児島でも珍しいでしょう (^^)


"迷蝶" まで含めると、現在4頭の蝶がお出迎え。
他の蝶はどこか飛んでいきました (笑)
by Bar BILBAO

モルト割☆彡 春のプレミアムハイボール

前回はとても好評を頂いたので、第2弾 #モルト割
贅沢ハイボールを約30~45%割引、杯数制限ありません。
もちろんストレートでもOK。

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03/29~04/04 🗓
もしくは無くなるまで

🥃 グレンファークラス15年 ¥1,000
ビターチョコ、コーヒーが大人のハイボール。
🥃 ラガヴーリン16年 ¥1,000
リコリスやマーマレードの凝縮された甘みと、紅茶やアイラ独特のスモーキー、うっすらミントも折り重なる貫禄の1杯。
🥃 グレンリベット18年 ¥1,000
ハイボールにすると普通は香りが沈下するが、グレンリベットはなんとフルーツ香倍増・・・スゴイ・・・。
by Bar BILBAO

厚岸ニューボーン, ファウンデーションズ3 ミズナラカスク


写真は入荷前に付き、前回の第2弾です。

重要!!
厚岸蒸溜所からニューボーン第3弾
ファウンデーションズ3 ミズナラカスク
本日03月05日、全国一斉販売!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

世界中を虜にしているジャパニーズウイスキー。中でもモルトラバーのハートを鷲掴み著しく評価が高い厚岸蒸溜所。そんじょそこら雨後の筍とは格が違います。
なんと!ミズナラ来ました。
世界の羨望を集める、超!超!超貴重なミズナラですよ!
ミズナラ原酒100%のニューボーンなんてウイスキー史上初じゃないですか??

そしてなんと・・・
2016年の樽がメインモルトだそうです。工場関係者としては、目に入れても痛くないほど愛着のあるはずの操業初年度の樽
(@_@)

ミズナラは予告済みでしたが、スペックを聞いて改めて驚かされます。
これらを聞いて興奮しない人はいないでしょう。
厚岸のハウススタイルはピートタイプだそうですが、今回はノンピート。純粋にミズナラ熟成過程のお披露目です。若いミズナラとはどのような顔なのでしょう?
このような厚岸蒸溜所のオファーに、モルトファンとしては、ただただ感謝するばかり。

BILBAO入荷は、03月06日予定。
ホントのホントに楽しみです。
by Bar BILBAO


厚岸 NEW BORN FOUNDATIONS
2018年2月、2018年8月、2019年2月、2019年8月、4回シリーズの第3弾。

北の巨人』の次は『北の新人』(笑)
出荷本数が不明ですが、パンチョン十数樽ヴァッティングとあるので28,000本くらいではなかろうか・・・と。海外に半分流れたとして14,000本。
鹿児島のBarでもある程度見かけるでしょう。
ただし、700ml換算では4,000本程度。
転売組の注目も抜群で、当然小売りさえも抱えこむでしょうから、市場での流通はさらに半減以下で済めば御の字。
鹿児島モルトLOVERの皆さん、こればかりは早い者勝ちです。
鹿児島のような遠方にも購入の機会を与えてくださる酒屋様に感謝 m(_ _)m

スリーリバーズ・ダンス25th, オークニー2000 17年

この “ダンス・オークニー2000” は、 “ダイナソー・ラフロイグ2011” といっしょに去年買ったモルトウイスキー。
『Distilled In Orkney』とありますが、ハイランドパークですね。
スリーリバーズコメントに『北の巨人』ってバッチリ書いてあります(笑)
先日、抜栓しました。

『スモーキー&ハニー』の愛称で親しまれるハイランドパークは、やはり2000年代前半までだな・・・と思ってる方も少なくないでしょう。時代の変化はしょうがないのですが、しかし今回のダンス、まるで芳醇な香りだった頃・・・かのハイランドパークを思い起こさせます。
スタンダードは大きく変化しても貯蔵庫にはあるんですね~。
現行品ハイランドパーク12年がありますので、ハーフショットで飲み比べてください。
by Bar BILBAO


📝 SPEC
スリーリバーズ・ダンス25th, オークニー2000 17年
Matured in * Hogshead.
56.9%
Distilled 2000/09/19, Bottled 2018/05,
Cask No.11, 336本限定


ヘザーハニーとは?

ヘザーはスコットランドを代表する花で日本でヒースといわれる。山野に自生し夏から秋にかけて花を咲かせ、ハイランドの丘を赤紫に染める。この花から採取された蜂蜜をヘザーハニーといい、甘く濃醇な香りでウイスキーの表現によく使われる。

もう一つ。
スモーキーの元であるピート、そのピート原野に茂るヘザー。オークニー島のピートはヘザーが堆積したもので、オークニー島ではスモーキーのことをヘザーと表現する・・・。つまり、『ヘザーハニー』とは『スモーキー&ハニー』のことだ。・・・とキッパリ言い切る人もいます。

ん~・・・どっちなんでしょう?

1995年に初版が発行された “モルトウイスキー大全” のハイランドパークには、『使用するピートは、比較的浅いところから切り出した若いピートで、ヘザーの根っこが多いという。さらにピートに混ぜて枝も一緒に焚き込む。これがヘザー風味の強いハイランドパーク独特の個性を作り出している。』との記載あり。

モルトウィスキー大全

モルトウィスキー大全

2009年最新版はこちら “シングルモルトウィスキー大全

テイスティングでは、『ヘザー』『ハニー』『ヘザーハニー』を使い分けるが一般的。
『ヘザーハニー』とは『蓮華蜂蜜』などと同じく純粋に蜂蜜の表現であり、後者は、以上記載が誤解され一部の信仰を受けた・・・こういうことでしょうかね。


ダンス・オークニー、スリーリバーズテイスティングコメント

今回はラベルデザインを変更して生まれ変わった新装「ザ・ダンス」シリーズの第25弾、シングルオークニー2000 17年熟成をご紹介。
今までの「ザ・ダンス」シリーズは文字通り踊りをモチーフにしたカラフルなラベルデザインでリリースしてまいりましたが、今回のボトリングよりラベルデザインをマイナーチェンジし、よりシックで大人のイメージになっております。
今回の踊りはソーシャルダンス(社交ダンス)で、セクシーに踊る男女を描いています。

色は少しグリーンに濁ったマホガニー、香りから重く、香ばしいモルト、ハニー、ヘザーにヨード、落ち葉、ボディはヘザーハニーの中にスモークや海藻、フィニュシュの尖ったビター、ホットなスモークが複雑に長く続きます。
ヘザーハニーの中にヨードや落ち葉、スモーク&海藻が感じられるこのアダルトなフレーバーはまさに北の巨人。

テイスティングノート
香りはハニー、ヘザー、ヨード、香ばしいモルト、ミント。
味はヘザーハニー、マ―マレード、ヨード、ライトピートとクローブ。
フィニッシュはドライでホット、尖ったビター&ライトスモークが長く続く。