鹿児島モルトウイスキーラボ BarBILBAO

#鹿児島 #騎射場 ときどき #モルト割

ザ・ウイスキーエージェンシー・フンギ トミントール 1967 44年

TheWhiskyAgency Fungi TOMINTOUL 1967 44yearold

バックバー上段右の奥に潜む銘酒紹介♪
ザ・ウイスキーエージェンシー・フンギ トミントール 1967 44年
TheWhiskyAgency Fungi TOMINTOUL 1967 44yearold,
EX-Bourbon, 47.0%,
Distilled 1967, Bottled 2011,
Cask No.xxx, 196本限定



60年代といえばシングルモルトの黎明期でもあり黄金期でもあった。
60年代のモルトはなぜ美味いのか?一説によると麦の品種に起因するのでは?とも言われています。
当時主力だった品種は、2条大麦の最高傑作といわれる“ゴールデンプロミス種”。
現在の主力品種は“オプティック種”ですが、現在でも“ゴールデンプロミス種”にこだわる蒸留所もあります。
では、なぜ他の蒸留所も“ゴールデンプロミス種”を使わないんだ。
それは、アルコール収量や害虫に強いなどに絡むコスト、また世界レベルの嗜好の追及など様々な要因が絡みそう単純ではないんです。
Bar BILBAO にも数本しかない60年代。
“フンギ トミントール1967”は抜栓して2年経過しますが、その香りは衰えるどころか更なる輝きを放つまるでマスクメロン
上質なアルデヒド系は少ないので Bar BILBAO でも大切な1本。
by Bar BILBAO


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