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マッサン NHK連続テレビ小説

マッサン NHK連続テレビ小説
平成26年度後期のNHK朝ドラで、竹鶴政孝とリタ婦人の生涯を描く“マッサン”が始まります。
竹鶴政孝氏が、日本ウイスキーの父と言われることは周知のことであります。
ウイスキーが重要なワンシーンとして登場する映画やドラマは結構ありますが、ウイスキー作りが舞台となるドラマは初めてです。



NHKドラマブログでもすでに告知されており、また、土屋守氏のブログでも取り上げられ、ウイスキーファンの間ではすでに話題となっています。

北海道余市の名誉町民となり、 日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルとなる“夫婦の奮闘記”。
国産ウイスキーの黎明期を創出した鳥井信治郎との出会いが物語中盤を彩り、やがて舞台は大阪から北海道へと展開します。
時は大正時代。日本一華やかな大阪で青春時代を過ごしていた“造り酒屋の跡取り”は、ウイスキーに目覚め、本場スコットランドへ単身渡ります。
スコットランドの女性と恋に落ち、駆け落ち同然で国際結婚!
英国人の妻は、難しい日本語と格闘する中、愛情を込めていつしか夫を『マッサン』と呼びます。
『マッサン』という大阪弁の響きこそ、夢を生きる男の人柄です。

ということで Bar BILBAO も今さらながら、竹鶴と余市のスタンダードを一揃い揃えてみます。

  • 竹鶴12年, 竹鶴17年, 竹鶴21年
  • 余市10年, 余市15年, 余市20年 ・・・ くらいでしょうか?
  • 宮城峡も入れときましょうかね。
  • あと、竹鶴が修業した蒸留所のモルトも合わせ10本程度揃っていればパーフェクト。

今年秋ごろには、鹿児島でもウイスキーが一段と賑わいを増しているかもしれませんねぇ。
by Bar BILBAO


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