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モルトビネガー サーソンズ - SARSON'S

サーソンズ モルトビネガーフィッシュアンドチップスといえばモルトビネガー。
結構どこでも簡単に手に入るものかと思っていましたが、鹿児島ではデパートや輸入食品店と思いつく範囲で電話しましたが見つからず ・・・ 。
『ワインビネガーのことですか?』 『ん?ワルツビネガー?』 など方々で言われ、全然知られていないことを知りました。

ネット検索で調べられた範囲では “ハインツ モルトビネガー” と “サーソンズ モルトビネガー” の2つのブランドがメジャーです。
ハインツはアメリカで、サーソンズはイギリスブランド。
ハインツモルトビネガーは、鹿児島でも見つけられ、楽天でも “モルトビネガー” でいくつかヒットしますので、サーソンズよりメジャーみたいです。
ハインツモルトビネガーは味見したことがありませんが、他のサイトによると、サーソンズよりハインツのほうが酸っぱさが強く日本の酢に近い感じという情報がありました。
しかし、シングルモルトの総本山スコットランドでもイングランドでも、パブで見かけるのは当然サーソンズモルトビネガー。
サーソンズモルトビネガーは当然口にしたことがあります。
サーソンズは酸っぱいというよりサッパリといった感じで、本場では揚げ物に何でもジャージャー掛けています。
それも、揚げ物の衣がヒタヒタになるくらいかけます。
フィッシュアンドチップスを再現するなら、何が何でもサーソンズモルトビネガーでなければなりません。

今回、 “葉桜パーティー” では、サーソンズモルトビネガーを用意しました。
フィッシュアンドチップスの衣にはビールを使いますが、贅沢にギネススタウトを使い完璧です。
by Bar BILBAO