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比較 ベジフル ZJ-B1 vs イキイキ酵素くん DA-980

前回、低速ジューサーのレポートで、“ベジフル VEGEFULL ZJ-B1” にも少し触れました。
ベジフル ZJ-B1 は使用したことがなかったので、イキイキ酵素くん DA-980 をメインとしてレポートしましたが、ベジフル ZJ-1B の低速ジューサーも気になったので少し調べてみました。



どちらも同じ台湾製ですが、ベジフル ZJ-B1 は、株式会社ゼンケンが輸入販売元で多数の販売店を展開しています。
株式会社ゼンケンの資本金は4000万円で、2003年9月にベジフル ZJ-B1 の前身、野菜ジューサー菜果美人という低速ジューサーを発売。
一方、イキイキ酵素くん DA-980 は有限会社オデオコーポレーションが輸入販売元となっているようですが、ザッと検索したら “いいライフスタイル” というサイトが見つかりました。
また、このようなサイトも見つかり、何故か?他社の低速ジューサーも販売していますね。
有限会社オデオコーポレーションの資本金は不明です。
有限会社で増資する人もいないでしょうから、過去法人法からすると300万円でしょうか?


ベジフル VEGEFULL ZJ-B1

ベジフル VEGEFULL ZJ-B1
会社規模はゼンケンの方が大きいと言わざるを得なく、多数の低速ジューサー売店を展開しています。
あくまでも憶測ですが、ベジフル ZJ-B1 の方が生産数が多く下代が安いのかもしれません。
従いまして、必然的に価格競争が生じイキイキ酵素くん DA-980 よりはベジフル ZJ-B1 の方が少しばかり安いところもあるのでしょうか?
イキイキ酵素くん DA-980 よりベジフル ZJ-B1 の方が一回り小ぶりで取っ手が付いています。
スクリューの回転数はベジフル ZJ-B1 の方が少し早く、また、ノズル構造の違いから、ジュースの圧搾量はベジフル ZJ-B1 の方がホンの気持ち少ないという情報もありました。

  • 製造国: 大韓民国
  • サイズ: W385mm × D175 × H320 - 5.5Kg
  • 投入口: 約35mm
  • 定格電圧: 単相100V - 50/60Hz
  • 消費電力: 135W/118W(無負荷状態)
  • コードの長さ: 約1.4m
  • 回転数: 90回 / 毎分
  • 定格使用時間: 15分以下
  • 付属品・材質: 本体、ノズル・前カバー/ABS樹脂、スクリュー・ストレーナー/PE樹脂、ステンレス、ドラム/PET樹脂、カップ/PP樹脂、こしアミ/ABS樹脂、ステンレス
    ノズル6個、ストレーナー2個、レシピブック付き

低速ジューサーのインデックス件数

商品の知名度や会社のネームバリューの目安として、低速ジューサーのワードを検索して検索件数を掲載してみました。
一応、関連ワードはGoogleのキーワードツールを使いましたが、まぁ、ほとんど独断です。
当然ですが、本日以降インデックス数に変化があることはご承知置きください。