鹿児島モルトウイスキーラボ BarBILBAO

#鹿児島 #騎射場 ときどき #モルト割

ジャック・ター - Jack Tar

1972年創業の横浜の老舗バー “ウィンドジャマー” のオリジナルカクテル。
“水夫” という意味の “ジャックター” は、アルコール度数34度とかなり強力な割には、フルーティーで非常に口当たりがよい。
また、ミスト(クラッシュアイス)が涼しげ。

ジャックターの特徴は、151proof のラムを使用していること。
ちなみに “proof - プルーフ” とは、主にアメリカとイギリスで使用されるアルコール度数の表示方法で、USプルーフとUKプルーフがあります。
USプルーフは、アルコール度数100% = 200proof なので、単純に1/2でよいのです。
バーボンのワイルドターキーは101proof ですので50.5度、151proof のラムだと75.5度ということになります。
UKプルーフはアルコール度数100% = 175proof なので、1.75で割らなければなりません。
80proof は45.71度ということになります。



ジャックターに使用するライムですが、オリジナルはコーディアルライムらしいです。
しかし、美味しいコーディアルライムを探し切れていないBarビルバオではフレッシュライムジュースとシュガーシロップを使っています。
by Bar BILBAO



ゲストから『女性を酔わせるカクテルは?』との質問がありますが、ジャックターなどは代表格ではないでしょうか?
Barシーンですから男女の物語りも当然のようにあります。
また、ナイトキャップ向けのセクシーなカクテルも多数存在します。
私が思うに、『酔わして好からぬことを・・・。』というのは口説きでないような・・・知性が感じられない。
幅広いお酒の知識で女性をドキッとさせるほうがカッコいいと思っているのですが・・・。
男性は、お酒の勉強にお金がかかるのです。


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