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スコットランドで日本の電化製品を使用する

スコットランドでの電源プラグ

海外旅行マルチ変換プラグ
プラグの形は世界に7種類あるそうですが、スコットランドはBFというタイプ。
マルチ変換プラグ ゴーコン” 。
パズルみたいに、分解・合体、これひとつで世界中のプラグに対応するらしい ・・・ 。


海外旅行テーブルタップ
テーブルタップは、“ワールドパワータップ” 。


スコットランドでの発電周波数

スコットランドの発電周波数は50Hz(ヘルツ)と日本の東日本と同じです。
東日本にお住まいの方は意識する必要はありません。
当方、鹿児島は発電周波数は60Hzとなっていますが、持って行く電化製品は、周波数が50/60Hz共用になっていますので問題ありません。
最近の家電製品は、周波数が50/60Hz共用にほとんどなっていますが、確認は必要です。


スコットランドの家庭用電源電圧

スコットランドの電源電圧は220〜230V(ボルト)となっており、日本製の家電製品は100〜110Vです。
現在は、ほとんどの電化製品が海外対応を発売しています。
ドライヤーなど千円台から230V対応製品がありますから、重くて値段の高い高い変圧器をわざわざ用意する必要はないでしょう。


変圧器を使わなければならない場合

海外旅行変圧器
ちなみに、トランスとは鉄と銅線の塊で、出力容量が大きくなればなるほど、大型化し重くなります。
旅の基本は荷物の軽量化なので、ただの旅にこんな重いものを持っていくかたは滅多にいないと思いますが参考までに。
SWALLOW ダウントランス 220-230V→100V 500VA” などがあります。
定格出力は余裕の0.5Kw(500w)です。
ドライヤーなど消費電力が約500-1200Wなので、熱源がある電化製品は使用できません。
熱源がある家電製品を利用する場合、“SWALLOW ダウントランス 220-230V→100V 1.5KVA”などでないとダメ。


海外旅行で絶対やってはならないこと

日本で売っているタコ足配線のコーナータップ・トリプルタップなど、降圧する前では間違っても使ってはなりません。
定格容量をチェックしアンペア数を計算したとしても、使ってはなりません。
接触抵抗が大きければ、計算値より定格容量が極端に下がる場合もあるのです。
10Aしか受けられない器具で24Aを通電することは放火と同じ。
滅多にないことだと思ったら大きな間違いです。


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